INTERVIEW
社員インタビュー

INTERVIEW
先輩に支えられながら、ものづくりの技術を少しずつ自分の力に。
製造部・組立グループ
組立
2025年
A.Mさん

Q1:
入社のきっかけは?
大阪送風機のことは、父が働いていたこともあり、以前から知っていました。
高校卒業後の進路を考えていた際、父から「一度、大阪送風機を見てみたら」と勧められ、会社見学をしたことがきっかけです。もともとものづくりが好きで、一つのことにじっくり取り組むタイプだったため、工場で製品をつくっている様子を見て、「自分もこのようなものを作れるようになりたい」と感じました。その思いが、入社を決めた理由です。
Q2:
入社してからのギャップはありましたか?
学校で専門的な技術を学んでいたわけではなかったため、入社当初は分からないことばかりでした。工具の名前や使い方、部品の場所、作業の進め方など、最初は不安も多く、「自分にできるのだろうか」と感じることもありました。しかし、先輩方が一つひとつ丁寧に教えてくださり、少しずつ仕事に慣れていくことができました。分からないことや不安なことを相談しやすい雰囲気があり、今では担当している船舶エンジン用補助ブロワの作業についても、少しずつ理解を深められていると感じています。
Q3:
仕事のやりがいを聞かせてください!
現在は、船舶エンジン用補助ブロワの組立作業を担当しています。主な作業は、インペラの内径調整やラビリンスの芯出し、ボルト本数の確認、外観確認などです。細かな部分にも注意を払いながら、一つひとつ確実に作業を進めています。最近では、一人で組立作業を任せていただく機会も増えてきました。まだ不安を感じることもありますが、自分が携わった製品が試運転を終え、問題なく次の工程へ進んでいくのを見ると、とても嬉しく感じます。自分の作業が製品の完成につながっていることを実感できるところに、大きなやりがいを感じています。
Q4:
求職者の方へメッセージをお願いします。
入社したばかりの頃は分からないことが多く、不安もありましたが、先輩方が作業のことや不安な点を丁寧に教えてくださり、少しずつできることが増えてきました。まだ自信があると言い切れる段階ではありませんが、自分も製品づくりに関わっているという実感があります。現在はタンカーなどのエンジンに使われるAUXを組み立てており、責任もありますが、その分やりがいも感じています。最初は誰でも分からないことが多いと思いますが、周囲の先輩方に支えてもらいながら成長できる職場です。ものづくりに興味がある方や、少しずつ技術を身につけていきたい方には、やりがいを感じられる仕事だと思います。




