top of page
image 13(1).png

FOR THE NEXT 100 YEARS

次の100年 -未来へ繋ぐプロジェクト

~ 第二の創業:次の100年に向けて ~

創業100年余り。これまでの歴史を礎に、私たちは「第二の創業」として次の100年へ歩み始めています。2050年の「ありたい姿」を社員自らが描き、バックキャスティングで未来を形にしていく全社プロジェクトです。

AdobeStock_775883540 4.png

MISSION

未来へ繋ぐプロジェクトとは ―

先代社長である枩山聡一郎から始まる。

代表取締役 奥野 薫

2024年2月先代社長枩山の意向により、管理職を中心としたメンバーが不安を抱えたまま熱海での1泊2日の合宿に参加しました。

そこで、株式会社未来創造部・枝廣淳子先生のご指導のもと、2050年をターゲットに「ありたい姿」を描き、そこからバックキャスティングで変化を起こす「変化の理論」と「システム思考」を学ぶ機会をえることができました。

今までの大阪送風機ではこのような考えをする前に、目の前の業務をこなすことで精一杯であったのが実情です。

 

2026年7月29日先代枩山を筆頭に、ありたい姿を描くことで次の100年に向かうGプロを目指すべく、全社キックオフ会を開催しました。そこで2030年までの中期経営計画を策定し、具体的な方向性を示しました。活動を始めようとした矢先に枩山が急逝しましたが、残された我々がその託された意思を引き継ぎ、社会に役立つ会社を目指します。

また、弊社では働く従業員が様々なプロジェクトを通し、業務をこなすだけに留まらず、自己成長・自律化も進めています。

ENVIRONMENT

未来新聞が描いた、3つの構造改革コンセプト

本業が脱炭素社会への貢献に直結する企業へ

再循環ブロワ(EGR)ビジネスを皮切りに、SOFC・SOECを駆使した燃料電池向けブロワや、水を電気分解して生成するターコイズ水素など、本業の製品・サービスそのもので脱炭素社会に貢献します。

従業員の自律化を伴う、持続性ある中小企業へ

「SINIC理論」が予言する2025年からの“自律社会”を見据え、人事評価制度の改革による意識改革と、役員・従業員持株制度を活用した株主意識の向上を通じて、経営の自律化を進めます。

量産化ビジネスモデルへの挑戦

設計・部品・製造過程の標準化を前提にした生産管理システムを導入し、一品一様の「個別受注生産モデル」から脱却。第二事業部の燃料電池事業などにおける「量産モデル」に挑戦します。

Next-Gen Products

社員主体のプロジェクト

2024年2月より、これまで3回の熱海合宿を実施。

これまで延べ48人を数える参加者は、

​​

①バックキャスティングで2050年のありたい会社の姿を考える

②システム思考で望ましい構造を考える

③「変化の理論」で望ましい姿を実現する

作業を重ねてきました。

 

この合宿から「未来へ繋ぐプロジェクト」(Mプロ)として生まれたのが、

「環境」「脱属人化」「自主創造」「海外展開」「社員幸福度」のチームです。

ミーティングを重ねながら、具体的な活動を進めてきました。

​

これらのチームを中期計画に向けてGプロ(ニッチな分野でグローバル企業のトップを目指すプロジェクト)として再編成し、

現在は「環境」「ものづくり・原価低減」「成長支援・人材育成」 「海外展開」「社員幸福度」のプロジェクトが社員主体で動いています。

DSC08501.JPG

2026年7月29日新たにGプロ(グローバルニッチトップ)キックオフの機会に社員幸福度チーム以外のプロジェクはGプロに集約され新たにスタートします。

その柱として、環境・海外展開・原価低減・教育全てが社員一人一人が主役となり次の100年に向け大阪送風機を次世代へ繋ぐ為の大切なプロジェクトになります。

環境ビジネスチーム

「環境への対応」こそが競争力と持続性の鍵 であり、その中でも、最も重要な キーワードは「脱炭素化」だといえます。 現在の大阪送風機製作所の主製品である、EGR ブロワのライフサイクルアセスメントを見える化し、環境負荷の低い製品づくりに活かし、ブランド力と 競争力を高めたいと考えています。

image 17.png
image 18.png

海外ビジネスチーム

これまで国内市場を中心に事業を展開してきましたが、

今後は海外市場への本格展開を新たな成長戦略の柱と一つとして位置付けています。

海外のお客様との接点を着実に拡大しながら販路開拓を進め、将来的には海外生産拠点の構築も視野に入れ、持続的な事業成長を目指します。

脱属人化チーム

業務が属人化しているため、担当者以外誰も進捗がわからない、作業が進められないなど、特定の個人に依存している業務の改善を目指します。 EGRブロワ業務で試験的に属人化の改善に取り組み、一人一人の意識とコミュニケーションを変えることが脱属人化への第一歩と考えています。

image 19.png
DSC08770(1).JPG

社員幸福度チーム

私たちは、「この会社で働いていて良かった」と感じられる職場づくりを目指して活動しています。

社員の声を大切にしながら、働きやすさや働きがいの向上につながる提案を行い、一人ひとりが安心して能力を発揮できる環境づくりに取り組んでいます。

社員と会社がともに成長し続けられる、より良い職場を目指して活動しています。

Gradient.png

Contact Us

製品のご相談・お見積りはこちら

製品のご相談・技術的なご質問から、お見積りまで。
大阪送風機製作所の専門スタッフが丁寧にお応えします。

bottom of page