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INTERVIEW
社員インタビュー

INTERVIEW
一つひとつの加工が、船の安全運航を支えている。
製造部 機械グループ 係長
旋盤
1993年
K.N

Q1:
入社のきっかけは?
会社を知ったきっかけは、高校の求人票でした。
もともと、ものづくりに少し興味があり、面接時に工場を見学した際、さまざまな機械が動いている様子を見て「自分もこの仕事に挑戦してみたい」と感じました。それが、大阪送風機への入社を決めたきっかけです。
Q2:
入社してからのギャップはありましたか?
入社当時は、職人と呼ばれる先輩方が多く、まずは人の顔と名前を覚えるところから始まりました。仕事は見て覚えることも多く、分からないことは自分から聞き、毎日少しずつ学んでいく日々でした。厳しさもありましたが、その経験があったからこそ、今の自分があると感じています。
Q3:
仕事のやりがいを聞かせてください!
現在は、船舶用エンジンの補助送風機に使われる部品を、機械で加工する仕事を担当しています。送風機は船の運転を支える重要な機器であり、万が一トラブルが起これば船の運航にも影響します。その責任の大きさを意識しながら、一つひとつの作業に向き合っています。自分の仕事が船の安全運航を支えていると思えることが、大きなやりがいです。
Q4:
求職者の方へメッセージをお願いします。
大阪送風機は、未来を見据えた環境への取り組みにも力を入れながら、日本国内だけでなく世界へ向けて成長を続けている会社です。
ものづくりを通じて社会に貢献できることは、この仕事の大きな魅力だと感じています。また、会社として掲げている「第二の下町ロケット」という夢にも、みんなで挑戦しています。ぜひ私たちと一緒に、その夢を形にしていきましょう。
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